高校時代にしておきたいこと、読んでおきたい本

~大学生が大学の授業と本を紹介

會澤美佳さん(東京学芸大学教育学部教員養成課程情報教育コース2年

會澤さんが薦める「進路を決めたら、高校時代に読んでおきたい本」

『10代にしておきたい17のこと』本田健 (だいわ文庫)

私は10代の時この本を読み、自分の今の状況に対する喜びと絶望を一度に感じました。今までやってきたことの確認、これからやるべきことの確認の両方に役立つ本だと思います。

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大学の授業を紹介! 面白いと思った授業はこれだ

<東京学芸大学教育学部教員養成課程情報教育コース編>

◇プログラミング/プログラミング演習 [1年前期・後期]

 

プログラミングの基本となるC言語を週に3時間学びます。プログラミングをやったことはおろか、パソコンにもほとんど触ったことのないような私でしたが、1年前期の3か月間の間に出される130もの課題を無我夢中でこなしているうちにC言語の基本を嫌でも身につけることができました。「習うより慣れろ」を実感した授業でした。

◇ウェルネス概論 [1年後期]

人間の身体を理論的な面から学ぶ授業です。生活習慣病やメタボリックシンドロームなど、生きていくうえで切り離せない日常の病気などについて学ぶことができます。


私は一時期、糖質制限というダイエット法に凝って実践していましたが、この授業では、なぜ糖質制限で痩せることができるのか、また、メリットデメリットについてなど論理的に学ぶことができとても興味深かったです。

大学生になって

私は、食に関する学生団体「想食系幹事」の代表をしており、飲食店に直接交渉に行って、学生のための特別メニューを作る活動をしています。
http://gochikai.com/
「今日は飲み会?それとも『ごち会?』」と言われるようになるのが目標です。高校時代と比べて関わる人々の数が圧倒的に増えたと思います。

進路について話そう

■進路を決めるにあたって、とった行動

 

オープンキャンパスに参加したり、先輩で似たような学部に進学している方を探して話を聞いたりしました。

 

■進路や大学を決める際に、大事だと思うこと

 

自分が行きたいと思うところ、もしくはやりたいと思うことをはっきりと決めること、また、自分の人生は自分で決めるという強い意志を持つことだと思います。