みんなのおススメ

部活特集!

長崎東高校 図書部のおススメ

『歌え!多摩川高校合唱部』

本田有明(河出書房新社)

これは実話をもとにした作品で、多摩川高校は合唱の名門校でした。その名にひかれて入部を決めた乙川と元運動部の飯島、DJボーイの山吹たちがNHK学校音楽コンクール全国大会に出場するまでが綴られています。その年、名門校と呼ばれる実績をつくった顧問は転勤していた。課題曲となったのは、同校先輩によって作詞された「あしたはどこから」だったが、部員はたったの十数人だった・・・。多摩川高校合唱部はどうなっていくのでしょうか。

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『風が強く吹いている』

三浦しおん(新潮文庫刊)

この本は、寛政大学の陸上部が舞台の物語です。走ることを愛し、走る才能を持ちながら才能を生かせずにいた蔵原走は、陸上部の清瀬灰二とひょんなことから出会い、個性豊かな部員と一緒に箱根駅伝を目指します。そして、走ることで人の役に立ったり、友情を深めたりすることを通して、走は走る目的を得ます。無謀ともいえる挑戦、挫折、仲間、信頼―陸上を通して成長していく走たち。彼らは無事に箱根駅伝に出場し、優勝できるのでしょうか。

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活水高校(長崎県)図書部のおススメ

文化系の部活に関連した本を紹介します!

『ココロ・ファインダ』

相沢沙呼(光文社)

とある高校の写真部。所属する4人がそれぞれかかえるコンプレックスに打ち勝ち、ファインダー越しに見えてきた景色とは一体。。ピュアで切ない物語。 

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『退出ゲーム』

初野晴(角川文庫)

穂村チカ、高校1年生。廃部寸前の弱小吹奏楽部のフルート奏者。上條ハルタ、チカの幼なじみで、おなじく吹奏楽部のホルン奏者、完璧な外見と明晰な頭脳の持ち主。そんな2人は変わり者の先輩や同級生によって、校内の難事件に次々に巻き込まれてゆく―。チカとハルタと顧問の草壁先生の三角関係にも注目の、新感覚青春ミステリー。

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『青年のための読書クラブ』

桜庭一樹(新潮文庫刊)

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校―聖マリアナ学園。学園内の異端児だけが集うのは、廃墟と化した建物で活動する“読書クラブ”だった。そこでは、代々部員が学園の歴史から抹消された事件を記録し続けている。全部で5章あり、主人公も時代もそれぞれ違うが、最終的に様々なつながりにはっと気づかされる作品。

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『キケン』

有川浩(新潮文庫刊)

成南電気工科大学にある「機械制御研究部」略して機研。部長の上野直也、副部長の大神宏明ら危険人物に率いられた危険集団である。そこでは新入生の元山、池谷ら1回生が日々振り回されていく・・・。男子ならではの視点で描かれたドタバタ青春コメディー。

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★他にもまだまだあります★

『“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』
野村美月/イラスト:竹岡美穂(KADOKAWAファミ通文庫)
→文芸部

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『帰宅部ボーイズ』はらだみずき(幻冬舎)

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『くちびるに歌を』中田永一(小学館文庫) →合唱部

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『復活!! 虹北学園文芸部』はやみねかおる(講談社)

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